本年もどうぞよろしくお願いいたします。
明けましておめでとうございます。
株式会社グリッドで「ヴィーナス京都 抗老化ステーション」を担当しております、看護師の木村です。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
新年最初のブログでは、私が会社の新規事業である「ヴィーナス京都」を担当することになり、自費・保険外の医療サービスを学ぶ「ヴィーナスアカデミー」を通して感じたこと、学んだことをお話しさせてください。

「ついていけるかな…」から始まった学び
ヴィーナスアカデミーでは、オンライン講座で自費・保険外サービス、美容医療、インナーケア、再生医療について学びながら、月に1回、横浜の研修ルームで学習交流会と実技研修に参加します。
私が初めて参加したのは、昨年の1月。
それまで訪問看護師として働いてきた私にとっては、正直なところ
「ちゃんと理解できるかな…」「場違いじゃないかな…」と、初日はとにかく緊張していました(笑)。

「知る」だけでなく、「体験する」ことの大切さ
研修では、技術を学ぶだけでなく、自分自身が実際に施術を体験する機会も多くありました。
お客様にご提案するからこそ、まずは自分で受けてみようと思い、ヴェルベットスキン、ボトックス、レーザー、糸リフトまで、さまざまな施術を体験しました。

それまでは、美容が好きとはいえ、スキンケアも「なんとなく良さそうなもの」を選ぶ程度。
でも、講義で肌の仕組みを一から学び、実際に肌が再生していく過程を体感する中で、
「なるほど、だからこの施術が効果的なんだ」
と、点と点がつながるような感覚がありました。
これは、私にとってとても大きな一歩でした。
実際に受けてわかった“リアル”
美容医療には、どうしても痛みやダウンタイムが伴います。
看護師として「安全性」を確認することはもちろんですが、実際に自分が受けてみると、
「このチクチク感なら、このくらい」
「ダウンタイムは、この時期が少し気になるかも」
といった、受けてみないとわからないリアルな感覚をたくさん知ることができました。
これは今、お客様と向き合う上で、とても大切な財産になっています。

1年向き合って、肌も心も変わりました
そうして学びながら、1年間、自分の肌と向き合ってきた結果、自分でも驚くほど肌が変わりました。
肌のトーンが明るくなり、触ったときのハリ感も全然違います。
最近では、「肌、何かした?」「ツヤツヤだね」と声をかけてもらうことも増え、内心とても嬉しくなっています(笑)。
高価な化粧品をたくさん試すことも楽しいですが、正しい知識を持ち、自分に合ったケアを続けることが、いちばんの近道なのだと、身をもって実感しました。
美容の先にある「健康」という視点
肌の変化を実感する中で、もう一つ強く感じたのが、インナーケアの重要性です。
栄養、睡眠、運動、ストレス――
日々の生活そのものが、美容や健康に大きく影響していることを、改めて学びました。
ヴィーナスアカデミーでの学びを通して、美容だけでなく、「健康でいること」そのものの大切さを、深く実感しています。
人が本来持っている幹細胞や免疫細胞が、身体の再生に大きく関わり、その先には、老いそのものへのアプローチや、健康寿命の延伸がつながっていく——そんな未来に、今、現実味を感じています。
これから、ヴィーナス京都として
この1年間の学びと体験を通して、私たちヴィーナス京都が目指す「誰もがもっと長く、健康で、自分らしく生きられる未来を届けたい」——その想いを、これからも大切にしていきたいと思っています。
看護師としての専門性はもちろん、
一人の「美容が大好きなお客様」としての目線も忘れずに。
皆さまの“これから”に寄り添いながら、
一緒に美しさと健康を育てていけたら嬉しいです。

どうぞよろしくお願いいたします。

